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ガンプラのレビューページ。素組み・パチ組みに、ガンダムマーカーでスミ入れして続々量産中。写真多めでレビューします。

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工房長かずやん

Author:工房長かずやん
ガンプラを10数年ぶりに手にしました。
懐かしいのと同時に、ガンプラの進化に驚愕。

これから、ドンドン量産していくんでよろしく。

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PG ガンダムMK2 #01 今日から組み立てます。
Category: PG ガンダムMK-Ⅱ  
本日よりPGガンダムMK2(エゥーゴ)を組み立てています。
10019977.jpg


このガンダムMK2は僕の最も好きなモビルスーツのひとつで、主に機動戦士Zガンダムでカミーユ・ビダン、エマ・シーンが搭乗しています。

外見的な特徴としては可動部分のシリンダーやパイプが露出していることがあげられると思います。
今回は、その特徴がよく現れている足~足首の内部フレームを見ていきたいと思います。

まずは前および後ろから見た図。
DSCF0589.jpg
右が前、左が後ろから見たものです。

足首は次の図の程度曲がります。
DSCF0591.jpg
思ったよりも曲がりませんね。

シリンダーを伸縮させると次のようになります。
DSCF0593.jpg
シリンダーの伸縮はなかなかカッコいいのですが、足首、足の甲、足の甲の側面にあるシリンダーのうち、足首のシリンダー以外は外装をつけると隠れてしまいます。

足首内部にはスプリングが組み込まれており、グイっと押したのが図の左のものになります。
DSCF0594.jpg
あまりわかりやすくないですね。
このスプリングが、接地性を高めるとのことですが、どれほど効果がありますでしょうか。

明日は脚です。


福島第一原発について様々なことが起こっていますね。早く収束してほしいものです。
それから、明日の首都圏の鉄道の運行はどうなるのでしょうかね。
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PG ガンダムMK2 #02 脚の内部フレームを組み立てました。
Category: PG ガンダムMK-Ⅱ  
今日は脚フレームおよび腰フレームの組み立てを行いました。

昨日組み立てた足フレームに、脚フレーム(と足裏のパーツ)を結合しています。
左が左足を前から見たところで、右が右足を後ろから見たところになります。
DSCF0597.jpg
特徴的なところは、前側からみると(昨日も見ましたが)足首のシリンダー、後ろから見るとふくらはぎと膝の裏の金色のパイプですね。
ただ、パイプはHGUCやMGのガンダムMK2のように黒色のパイプのほうが個人的にはカッコいいように思いますが、いかがでしょう?

左足を左側面(外側)から見ると次のようになります。
DSCF0599.jpg

膝を曲げると次の図のようになります。
DSCF0600.jpg
さすがPGですね。180度曲がっています。

次に腰フレームを見てみます。
腰と脚との接続にはダイキャストパーツが用いられています。
DSCF0601.jpg

腰フレームを横から見たものが次の図になります。
DSCF0604.jpg
ダイキャストパーツがどのように使われるかがわかると思います。

足~脚~腰フレームを結合すると次のようになります。
DSCF0606.jpg
大きさはかなり大きく、高さは約22cmとなりました。

試しに稼動させてみると次のようになります。
DSCF0607.jpg
このフレームにはネジが12本使われており、ダイキャストとあわせて、高い保持力がありそうです。
いろいろなポーズをつけることができそうですが、あとは全身の重量バランス次第でしょうか。
(⇒後日、完成するにつれ、足首に保持力があまりないことが判明)

個人的にはスネの側面のダクト部分がカッコいいと思います。
DSCF0608.jpg

ここまで組み立てたものを見てみると、とてもロボットっぽいというかメカっぽさが堪能できるつくりになっていると思います。

次は胴体を作りたいと思います。
初のPGですが、思ったよりもサクサク組み立てられています。


ガソリンや救援物資、うまく避難所へまわっていないみたいですね。
うまくやりくりして、避難所の生活を少しでも改善してもらいたいです。
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PG ガンダムMK2 #03 頭部と上半身の内部フレームを組み立てました。
Category: PG ガンダムMK-Ⅱ  
今日は頭から胸フレームを作成しました。

まずは、前の姿から見てみましょう。
DSCF0610.jpg
胸部の黄色いダクトは片側フィン3枚が連動して動きます。ここはフィンが1枚1枚別パーツになっているのでリアルですね。MGのガンダムMK2(Ver.2.0)は3枚で1パーツだったように思います。

頭部(頭頂部と目)とコクピットが発光ダイオードで光るようで、頭部のリード線(首を通じて)およびコクピットからのリード線は背中にまとめられています。
DSCF0613.jpg
頭部のリード線は写真の銀色のパーツと繋がっているのですが、コクピットのリード線はすべてビニールに覆われています。ネジで留めるときにビニールをネジが破ることによって接続がなされるようです。
ただし、電池およびスイッチはバックパック内にとりつけるので、ちゃんと点灯するかどうか確認できていません。(ちゃんと点灯するかどうかドキドキです)

胸部のコクピット(脱出ポット)部分をもっと見てみましょう。
DSCF0612.jpg
残念ながら、脱出ポットは取り外し不可です。組み込む前に写真を撮れば良かったです。
コクピットの入口のハッチは開閉でき、内側は銀色で覆われています。発光ダイオードを点灯したときにどのようになるか楽しみです。
ちなみに、パイロットはスミ入れをし、ヘルメットのバイザーをガンプラマーカーで黒く塗装しています。もともと白いパーツなので、カミーユを想定しているようです。本当は、カミーユはZガンダムに搭乗することにし、ガンダムMK2にはエマさんが搭乗していことにしてオレンジのノーマルスーツにしたかったのですが、塗料もないことですしあきらめました。

肩は胴体から引き出せるようになっているようです。
DSCF0614.jpg
右肩が引き出した状態、左肩が胴体にひっこめた状態です。
引き出した状態であれば、ビームライフルやバズーカの両手持ちがうまくできそうです。

上半身が左右にどれぐらい曲がるか見てみます。
DSCF0617.jpg
ちょっと左右に曲がるようですね。シリンダーが伸縮しますね。まぁ外装をつければ見えなくなりますが…。

前回までにつくった足~腰フレームと繋げてみました。
DSCF0625.jpg
全長は約32センチです。ずいぶん大きくなりました。

次回は腕を作ります。
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PG ガンダムMK2 #04 腕の内部フレームとマニピュレーターを組み立てました。
Category: PG ガンダムMK-Ⅱ  
腕の内部フレーム及びマニピュレーターを組み立てました。

まずは外観から見ていきましょう。
DSCF0635.jpg
腕は凹凸が少ないですね。なんか直方体が組み合わさっているかのようです。
肩のスラスター部分は、腕との接続部分も少なく、どこから噴射物が供給されるのか疑問な形状ですね。

気になる腕の可動範囲はというと…、
DSCF0631.jpg
DSCF0632.jpg
図のようにヒジは2重関節で、180度曲がります。さすがPGですね。
写真だと分かりにくいですが、上腕と手首にシリンダーを内蔵してます。また、前腕の内側は装甲がスライドします。

手首とマニピュレーターを見ていきましょう。
DSCF0633.jpg
手首は前後(手前奥)左右に自由に動きますので、うまく武器を構えることができるのではないでしょうか。
マニピュレーターはひとつ指で1パーツになっており、ランナーから切り離すだけでひとつ指が完成します。各指には関節が3つ(親指も)ありますので、いろいろなポーズがつけられそうです。

これで内部フレームが完成しました。なかなか凛々しい姿ですな。
DSCF0637.jpg
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PG ガンダムMK2 #05 バックパックを組み立てました。
Category: PG ガンダムMK-Ⅱ  
外装をつける前ですが、発光ダイオードの発光チェックをしたかったため、電池の格納およびスイッチのあるバックパックを組み立てました。

まずは、外観から見てみましょう。
DSCF0638.jpg
ここでも金色の鎖が使われていますね。
また、バーニア部分は内部が赤、外部が灰色と色分けされています。HGやMGではなかなかここまで色分けすることはできないのではないでしょうか。さすがPGといったところでしょうか。

バーニア部分はボールジョイントにより可動するほか、左右それぞれ2基ずつのユニットになっており、引き出すことも動かすこともできます。
DSCF0639.jpg
DSCF0641.jpg

発光ダイオードの発光のための電池は内部に組み込まれており、スイッチはバックパックの上部にあります。
スイッチはカバーに隠されているのですが、カバーを外したところが次の図になります。
DSCF0642.jpg
裏側には金具が突起しており、その突起物を背中に接続することになります。

背中の接続部分が次の写真です。
DSCF0643.jpg

バックパックを背中に接続してスイッチを入れたものが次の図になります。
DSCF0644.jpg
頭部(頭頂部と目)とコクピットが光ります。
先日も記載した通り、コクピットの発光ダイオードのリード線はすべてビニールに覆われています。そこをネジで留めるときにビニールをネジが破ることによって接続がなされるようでした。
実は、2本あるうちの1本は、うまく接続ができていませんでした。ビニールを破るだけではなく、ビニールの中の導線まで引きちぎってしまっていたようです。
そこで、通常通り(?)ビニールをニッパーで剥がし中の導線を露出させ金具に接続することで発行することに成功しました。

次から外装を組み立てたいと思います。
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